ネーティブの英語

“GET”で始まる英熟語(英会話の基本)(ネーティブの英語)

GETで始まる10の英熟語
GETで始まる10の英熟語
どうも、モズモズです。

↑今日はアダム先生の授業です。

ネーティブの先生の英語授業を元ネタにして日本人にとってハードルの高い英熟語の使い方についてまとめました。

今回は、”GET”で始まる10の句動詞“です。(原題は”10 GET Phrasal Verbs”)
講師は、”English Lessons with Adam“というYouTubeチャンネルのアダム先生です。

教科書や、参考書に載っている英熟語がほんとうに実戦で役立つのか、心配になりませんか?

ネーティブ教師が実際に授業で教えている熟語だとわかれば、安心ですね。

※アダム先生のビデオはこの記事の一番下に貼ってあります。ボクの記事では、ネーティブの先生のビデオを最後に見てもらいます。ボクの解説を予習のつもりで読んでから最後のビデオを見てください。

それでは、始めましょう!

ビデオのタイトルは、”GETで始まる10の句動詞”です。

今回紹介する”Getで始まる10の句動詞”は以下の通りです。
まずは、それぞれの句動詞の意味をイメージしてみてください。
  1. get up
  2. get down
  3. get away
  4. get over
  5. get off
  6. get on
  7. get in
  8. get through
  9. get between
  10. get along (with)
アダム先生:「生徒のみなさんがPrasal Verb(句動詞)はとても難しい、と言っています。でも、こういふうに考えてください。句動詞もボキャブラリーのウチだと。あんまり楽しくないかもしれないけど、そんなに難しいものではないので、単純に記憶して、そして、使ってみてください。練習を繰り返すだけのことです。」
↑ ※まあ、語学の基本ですよね。しかし、日本人にとって、句動詞を使いこなすのは簡単ではないので、出来るだけ、句動詞の具体的な例文を音読して、発想をいっしょに頭に入れることが大事だとボクは思います。

“10 GET Phrasal Verbsの意味

今回のビデオで紹介されている”GET”で始まる句動詞の意味を下に書いておきます。
一般的な英和辞典に載っている意味です。
  1. get up;①起床する②起きる③立ち上がる
  2. get down;①降りる②身をかがめる③気が沈む
  3. get away;①立ち去る②(旅に)③出る④逃れる⑤避ける
  4. get over;①乗り越える②通り越す③を渡る④から回復する
  5. get off;①(列車,バス,飛行機から)②降りる③出発する④出かける⑤刑罰を免れる⑥仕事から解放される⑦退社する。
  6. get on;①(バスなどの大きな乗り物に)②乗る③乗車する④はかどる⑤進める⑥年をとる⑦(~に)⑧近づく⑨(何とか)やっていく⑩暮らす、
  7. get in;①(中に)②入る③(乗り物に)④乗り込む⑤(家,会社などに)⑥着く⑦当選する⑧(試験などのあとに)⑨入学する⑩入会する
  8. get through;①を通り抜ける②を通り抜けて着く③を切り抜ける④を過ごす⑤を終える⑥に合格する⑦を通過する⑧を平らげる
  9. get between;①(間に)はさまる②(間に)入る
  10. get along (with);①先へ進む②はかどる③進める④移る⑤遅くなる⑥年をとる⑦(何とか)⑧やっていく⑨暮らす⑩仲良くやっていく⑪(~と)仲良くやっていく、

”GET”で始まる10の句動詞

★それでは、各句動詞について、解説していきます。

get up

★”get up”の意味:①起床する②起きる③立ち上がる起きる、立ち上がる

”目が覚める”と”起きる”は別です!

起きろ!遅刻するぞ!

●アダム先生:「”get up”は主に二つの意味があります。一つ目は”起きる”や”立ち上がる”という意味です。」

※↑ 日本語の”起きる”という言葉が曖昧なので、なんとなく、”目が覚める”と同じ意味だと思っている人もいるかもしれませんが、“get up“はベッドや布団から体を起こして外に出る動作そのものを表します。
※↑ 又、座っている状態から立ち上がる動作も”get up“です。
※ ↓例文です。
  • Everyone got up when the teacher entered the room.
    (先生が教室に入ってきたとき、全員が立ち上がった。)
  • He fell down but quickly got up.
    (彼は転んだが、すぐに起き上がった。)
  •  “I woke up at 6:00, but I didn’t get up until 7:00.”
    (6時に目は覚めたけれど、7時までベッドから起き上がらなかった。)

※↑よくある遅刻の言い訳ですよね。

着飾る

↑アダム先生が正装してパーティーに参加してました。

●アダム先生:「着飾るとか、正装するとか、扮装することも”get up“といいます。
又、”get-up“という名詞としても、身なりや、装いを意味する。」
↑※“get up“にこんな意味があるのを知っていましたか?これは英和辞典では順番が低い意味ですが、実際は割と日常的に使われる表現だと思われます。↓例文です。
  • She was all got up in her best clothes for the party.
    (彼女はパーティーのために、一番いい服ですっかり着飾っていた。)
  • Why are you so got up today? Do you have a date?
    (今日はどうしてそんなにおめかししているの?デートでもあるの?)
  • He got himself up in a sharp suit for the interview.
    (彼は面接のために、ビシッとしたスーツで身なりを整えた。)

get down

★”get down”の意味:①降りる②身をかがめる③気が沈む

身を伏せろ!

アダム先生!伏せて!

●アダム先生:「”get down“は”get up”の逆の意味です。もし、あなたが立っている時に”Get down !“と言われれば、”座って!”とか”身を伏せろ!”という意味になります。又、野球観戦中であれば、ボールが飛んできたので、”姿勢を低くしろ!”と言う意味になります。」
ノリノリ!

アダム先生がノリノリです。Get down on it !

●アダム先生:「スラング的な使い方として、音楽に乗ったり、パーティーをやったりする、という意味。」
※ “Get down on it”という Cool & The Gangの有名な曲がありますね。
それから、映画を見ていると、会議の場面などで、”Let`s get down to business.”(本題に入りましょう。)という表現はよく出てきますね。

get away

★”get away”の意味;①立ち去る②(旅に)③出る④逃れる⑤避ける

旅に出ます

↑アダム先生の”getaway”はココ!

 

●アダム先生:「”get away”は”出ていく”という意味ですが、会話的表現としては”旅に出る”という意味もあります。又”getaway”を名詞として使えば、旅の行き先のことを指します。」
※この”getaway”という表現は、ニューヨーク・タイムズなどの、旅行関係の記事でよく見かけます。↓例文です。
  • We are planning a weekend getaway to the mountains.
    (私たちは週末に山への小旅行を計画しています。)
  • This quiet beach resort is the perfect summer getaway.
    (この静かなビーチリゾートは、夏の休暇にぴったりです。)
逃げろ!

↑緊急で授業を始めます。これが”get away”です!!


※
犯罪のニュースや映画などで、警察などから「逃げ切る」という意味で使われることもあります。
  • The bank robbers made a clean getaway.
    (銀行強盗たちはあざやかに逃げ去った。)
  • The thief made a quick getaway from the crime scene.
    (泥棒は犯罪現場から素早く逃走した。)

get over

★”get over”の意味;①乗り越える②通り越す③を渡る④から回復する乗り越えていく

●アダム先生:「”get over“とは、壁などの上をオーバーして、乗りこえるということです。でも、目に見えない”困難”のようなものを乗り越える場合も、”get over“といいます。彼女とけんかしたって? とにかく、”get over“して、make up(仲直り)するかしないかを決めて、move on(前にすすめ)ればいいんだよ。」
※アダム先生の説明は分かりやすいですね。句動詞の”over”の意味が日本人には、ちょっとピント来ない場合があるのですが、ここでは非常にわかりやすく説明されています。
風邪はどう?

↑アダム先生が風邪で寝込んでいます。まだ”get over”していないようです。

※風邪やインフルエンザなどの病気が治るという意味でよく使われます。
  • It took me a week to get over the flu.
    (インフルエンザから回復するのに1週間かかりました。)
  • I’m glad to see you’ve finally got over your cold.
    (風邪がようやく治ったようで良かったです。)
悲しい出来事がありました

↑アダム先生は失恋のショックを”get over”出来るでしょうか?

※精神的なダメージや、悲しい出来事、元恋人のことを吹っ切る際によく使われる表現です。
  • I’m still trying to get over the breakup.
    (私はまだ失恋から立ち直ろうとしている最中だ。)
  • It took him a long time to get over the shock.
    (彼がそのショックから立ち直るには長い時間がかかった。)
※問題や壁、苦手なものを乗り越えるときに使います。
  • We can get over this problem if we work together.
    (協力すれば、私たちはこの問題を乗り越えられます。)
  • She is trying to get over her fear of public speaking.
    (彼女は人前で話す恐怖心を克服しようとしています。)

get off

★”get off”の意味;①(列車,バス,飛行機から)②降りる③出発する④出かける⑤刑罰を免れる⑥仕事から解放される⑦退社する。

机の上に座ってはダメ!

↑そこ乗っちゃダメでしょ!Get off the table!

●アダム先生:「ぼくの授業では机の上に座ったりしてはいけませんよ。そいう場合は、”Get off the table!“(机から降りなさい!)と言いますよ。」
●アダム先生:「捕まって、”Jail”(刑務所)に入ったと思ったら、he got off the jail very lightly (すぐに出てきた)」
↑※ 捕まった(入った)と思ったら、ろくな罰も受けずに出てきた、これを”get off“で表現します。
ハイになっちゃった!

↑get off して踊ってます。

 

●アダム先生:「スラングですが、パーティに”get down“して、”get off”(音楽や、薬でハイになって、頭のスイッチが切れる感覚)した。」
↑※”get off“は英和辞典などでは、たくさんの意味が書かれていますが、イメージが感覚的に掴めると、意味もわかりやすくなります。とにかく、”off”いうのは”くっ付いて無い、離れている”感じですよね。
※音楽や特定の刺激でトランス状態になったり、最高にハイになったりする時に一番よく使われる形です。
  • “I really get off on psychedelic rock.”
    (サイケデリック・ロックを聴くと、本当に頭がぶっ飛ぶ(ハイになる)んだ。)
  • “He just gets off on the bass sound.”
    (彼はただ、その重低音の響きでイッちゃってる(没頭してハイになってる)。)

※麻薬やアルコールなどの効果がキマる、効いてくるという意味でも使われます。
  • “He was getting off on crack.”
    (彼はクラック(麻薬)でハイになっていた。)
★エッチな英語です!

↓ボクが勝手に紹介する英語なので、アダム先生は関係ありません。念のため。

 

⚠️ 注意したいその他のスラング的意味
この「快感で頭のスイッチが切れる・ぶっ飛ぶ」というニュアンスの延長線上に、以下のような強力なスラングの意味も持っています。
  • 性的快感(オーガズム)を得る
    (例:She knows how to get off. =彼女は自分でイき方を知っている)
  • (歪んだ趣味などで)快感を得る、ゾクゾクする
    (例:He gets off on power. =彼は権力を振るうことで快感を得ている。)
     

※日常会話で I get off on... と言うと、文脈によっては「〜で(性的に)興奮する」という意味に捉えられることもあるため、音楽などの話をするときは “I get lost in the music”(音楽に没頭する) や “The music spaces me out”(音楽でぼーっとする・トぶ) の方が誤解なくクリーンに伝わりやすいです
次で降ります

↑ 眠いなあ、、あっ!次で降りなきゃ!

 

※バス、電車、飛行機など、比較的大きめの公共交通機関から降りる際によく使われます。タクシーや自家用車など、狭い車内から出る場合は get out of を使うのが一般的です。
  • “I need to get off at the next station.”
    (次の駅で降りる必要があります。)
  • “She got off the bus by mistake.”
    (彼女は間違えてバスを降りてしまった。)
仕事サボっちゃう?

5時になったので帰ります。お先でーす!

 

※仕事から離れる(上がる)という意味でも頻出の表現です。
  • “What time do you get off work today?”
    (今日は何時に仕事終わるの?)
  • “I usually get off at 6 PM.”
    (普段は午後6時に退勤します。)

get on ; 

★”get on”の意味;①(バスなどの大きな乗り物に)②乗る③乗車する④はかどる⑤進める⑥年をとる⑦(~に)⑧近づく⑨(何とか)やっていく⑩暮らす、

バスに乗ろう!

↑混んでるみたいだから、次のバスに乗ろう!

 

●アダム先生:「”get on”はとても基本的な句動詞です。電車やバスや船に乗る場合は”get on”を使います。」

●バス、電車、飛行機、船など、車内で立って歩けるような大きめの乗り物や、自転車・バイクなどの上にまたがる乗り物に対して使います。
  • Let’s get on the next bus.
    (次のバスに乗ろう。)
  • I got on the wrong train by mistake.
    (間違えて違う電車に乗ってしまいました。)
  • She got on her bike and rode away.
    (彼女は自転車に乗って走り去った。)
●(人と)うまくやっていく、仲良くする
get on well with 〜(〜とうまくやる)の形で、アメリカ英語の get along と同様に用いられます。
  • I get on well with my new manager. (新しい上司とはうまくやっています。)
  • They don’t get on very well. (あの二人はあまり折り合いがよくありません。)
※↑学校では”get along”を習うと思いますが、イギリスやオーストラリアでは同じ意味で”get on well with”を使うようです。

get in; 

★get in;①(中に)②入る③(乗り物に)④乗り込む⑤(家,会社などに)⑥着く⑦当選する⑧(試験などのあとに)⑨入学する⑩入会する

案外難しい”get on”と”get in”の違い
●アダム先生:「電車やバスや船に乗る場合は”get on”を使いますが、自動車に乗り込む場合は”get in”を使います。」
※↑乗り物に乗る時の”get on”と”get in”の違いは案外難しいですね。
★それから、降りる時の表現も覚えておきましょう。
  • “get on”した場合の降りる時は”get off”
  • “get in”した場合の降りる時は”get out of “
“get on”と”get in”の違いのまとめ
🚌 get on :立って歩ける、または上にまたがる乗り物
車内(あるいは乗る場所)が広く、「立って歩いて自分の席に移動できる」ような大型の乗り物には on を使います。また、プラットホームや地面から「一段上がって乗り込む」イメージです。自転車やバイクのように「上にまたがる」ものも含みます。
★”get on”する乗り物 → バス・電車・飛行機・船・自転車・バイク・馬
  • I got on the train just before it left.
    (電車が発車する直前に乗りました。)
  • He got on his motorcycle and rode away.
    (彼はバイクに乗って走り去った。)
🚗 get in :かがんで乗り込む、小さな乗り物
車内が狭く、「かがんで頭を下げ、お尻から滑り込むようにして座る」タイプの乗り物には in を使います。箱のような空間の「中(inside)に入る」イメージです。
★”get in”する乗り物 → 車・タクシー・トラック(小型)・ヘリコプター・カヌー
  • Get in the car. We’re leaving now.
    (車に乗って。もう出発するよ。)
  • She got in a taxi and went to the airport.
    (彼女はタクシーに乗って空港へ向かった。)

get through; 

★”get through”の意味;①を通り抜ける②を通り抜けて着く③を切り抜ける④を過ごす⑤を終える⑥に合格する⑦を通過する⑧を平らげる
今日を乗り切るぞ!

↑今日中にテストの採点を”get through”しなきゃ!

 

●アダム先生:「”get through”は”何かを終わらせる”又は”完了させる必要のあることを完了させる”という意味です。例えば、私は先生としてみなさんに宿題を出します、みなさんがその宿題を”get through”出来たら、次の宿題を出します。」
★実はボクはこの”get through”について、この下に挙げたような”困難を乗り切る”というニュアンスのある句動詞だと思っていましたが、アダム先生がシンプルに”finish(終わらせる)”と表現したことにハッとして、よく調べてみたら、”get through”という言葉は客観的に”終わらせる”や”通り抜ける”を表す言葉だと理解しました。↓例文です。
1. 困難・つらい時期を「乗り切る」「切り抜ける」
  • I just need to get through today.
    (とにかく今日を乗り切らないと。)
  • We will get through this difficult time together.
    (私たちはこの大変な時期を一緒に乗り越えられます。)
  • Coffee helps me get through the morning.
    (コーヒーのおかげで午前中を乗り切れます。)

2. 仕事やタスクを「やり終える」「終わらせる」
 Let’s get through these tasks before lunch.

「昼食前に仕事を片づけよう」

3. 電話が「つながる」「連絡がつく」
電話回線を通り抜けて相手に届くイメージです。電話が「つながらなかった」 (I couldn’t get through) や、カスタマーサービスに「ようやくつながった」という状況で使われます。
4. 相手に「理解させる」「気持ちが伝わる」
get through to [人]の形で、意図や言葉が相手に届くという意味になります。何度も言っているのに分かってもらえない時や、「伝わっていますか?」と確認する際に用いられます。
5. 物理的に「通り抜ける」
人混みなどで「前を通らせてください」 (Excuse me, can I get through?) と言いたいときにも使用できます。

get between;

★”get between”の意味;①(間に)はさまる②(間に)入る
人間関係に苦労しています!

↑このように物理的に間に入り込むことをget betweenと言います。

●アダム先生:「”get between”とは単純に”何かと何かの間に入り込む”という意味ですが、妻と義母の間に挟まれるといった人間関係を表現する際にも使われます。」

※↑”get btween“は使い方が難しいですね。一番わかりやす例は、格闘技のリングの上でゴングが鳴ったので、レフリーが殴り合いをしている二人の間に体を割り込ませて殴り合いを止めるというような行為だけど、それ以外の状況でで使うのは難しい表現ですね。口喧嘩の仲裁にget between するとか言えば良いかと思えば、そういう使い方では無いようです。
※↓例文です。
1. 物理的に間に入り込む(動作に焦点)
人や物が、二つの対象の間に「動いて入る」アクションを表します。
  • 例文: The boxer tried to get between the two fighters to stop the argument.
  • 訳: ボクサーは口論を止めるために、二人のファイターの間に入り込もうとした。

2. 人間関係の邪魔をする・仲違いの原因になる(比喩的)
二人の人間のあいだに割り込んで、関係を悪化させたり、トラブルを引き起こしたりする状況に使われます。
  • 例文: I never wanted to get between you and your brother.
  • 訳: あなたとお兄さんの仲を引き裂くようなことはしたくなかった(二人の間に割り込みたくなかった)。

※↑この例文のようにget between する→「二人の関係を悪くする」という否定的な行為を意味することになります。

3. 目標や集中を妨げる障害になる
「人と目標」や「人とやりたいこと」の間に何かが挟まり、邪魔をするニュアンスです。
  • 例文: Don’t let a small failure get between you and your dreams.
  • 訳: 小さな失敗ごときに、あなたの夢の邪魔をさせてはいけない。

 

get along(with); 

★”get along (with)”の意味;①先へ進む②はかどる③進める④移る⑤遅くなる⑥年をとる⑦(何とか)⑧やっていく⑨暮らす⑩仲良くやっていく⑪(~と)仲良くやっていく

人間関係が良好です!

↑アダム先生はガールフレンドともガールフレンドの母親とも仲良しです。うまく”get along”出来てます。

●アダム先生:「”get along (with)“は誰かと”仲良くやっていく”という意味です。」

※↑この前の”get between”の使いづらさとは対象的に”get along”は使いやすいですね。プライベートでも仕事でバンバン使いましょう!

※”get along” ってイメージしやすい言葉です。”along”が付くと、”同じ方向を向いている”という非常に肯定的なイメージになります。ほんとうにTシャツに”Get Along !”って書いてみたいぐらい。

※↓グーグルに聞いたら、こんなTシャツのデザインを考えてくれました。

  • “Let’s All Get Along” (みんなで仲良くやろう)
  • “Get Along with Nature” (自然と調和しよう)

↑仲良しすぎて、”Get Along”なTシャツ作っちゃいました! はあー、、仲良しはいいなあ、、みんな仲良しになればいいのに。

 

※↓例文です。
1. 人と仲良くする・うまく付き合う(get along / get along with 〜)
  • My brother and I get along really well.
    (兄と私はとても仲良くやっています。)
  • I get along well with my colleagues.
    (私は同僚とうまくやっています。)
  • Do you get along with your father?
    (あなたはお父さんとうまくやっていますか?)
2. 物事が順調に進む・はかどる
  • How are your studies getting along?
    (勉強の進み具合はどうですか?)
  • We are getting along well with the project.
    (私たちはその計画を順調に進めています。)
3. なんとかやっていく・暮らす
  • We can get along without a car.

アダム先生のビデオを見ましょう!

はい!それではアダム先生のビデオを見ましょう。9分程度のビデオです。

比較的、ゆっくり話していますが、自然なネーティブの英語です。



 

今回は、ここまでです。

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